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商品コンセプト 

「立つ・歩く・座る」という動きは、人間の基本的な動作であり、特に腰から脚にかけての股関節周りの筋肉が連動して筋群として働きます。主に歩行をつかさどる筋群は外旋筋群と内旋筋群と呼ばれています。その割合は外旋筋群7割・内旋筋群3割といわれており、どちらも歩行動作に不可欠な存在です。
 
この筋群を構成する筋肉が、運動不足・衰えによる筋力低下や疲れ・ストレスによる筋緊張から、筋膜との癒着による滑走不全に陥ると、関節可動域が制限され正常な歩行バランスが崩れ、猫背など身体のゆがみや・つまずき・腰痛・膝痛などの症状を引き起こす要因のひとつと考えられています。これらを対処・予防するには、筋緊張を緩め、筋活動の再活性化を促し、最適な姿勢によるスムーズな歩行を維持・取り戻すことが最も重要です。
 

理想的な立位姿勢とは

頭部/体幹/骨盤/四肢の大切の配列は、縦/横/水平軸から見て、真っ直ぐに整列している状態が理想です。しかし、普段の生活習慣などから知らず識らずのうちに身体のゆがみ(ゆがみの記憶)が生じ、理想の姿勢がとれなくなっています。また、ゆがんだ姿勢は歩行動作にも悪影響を及ぼし、関節疾患の原因をもたらす要因にもなります。 
 

 

トータルバランスコンディショニング&リセットソリューション

 

 
理想的な姿勢と動きで快適なライフスタイル 
 

 

トータルバランスコンディショニングの特徴

そこで注目したのが普段何気なく行っている姿勢と歩行動作でした。
歩行(ウォーキング/ジョギング)は全身を使う最も基本的な運動であり、身体作りとして行える最も身近なスポーツです。またどんなスポーツでも正しい構えと効率的な動きがあるように、歩行も同様に最適な姿勢(垂直軸としての構え)が美しく効率的な歩行姿勢を生み出すと考えました。 そして歩行時の上半身と下半身の相反し連動し捻れ合う動きを、下半身の筋活動を要にバランス良くコントロールすることにより、水平軸としての歩行移動をスムースに正常化させることに着眼しました。
ポジティブモーションハーネスの特徴は、ゆがみのもとである身体の緊張を緩めながら解消を図り、上半身(肩・腹部)と下半身(腰・脚)の繋がりの動きを同時にバランスよく制御し、全身のブレを程良く調整し理想的な身体の配列状態へと導くことがトータルバランスコンディショニングという概念であり、 いつまでも快適な生活を送り続けるためにも、とても大切です。
 
 

リセットソリューションでカラダの元気を取り戻す

このハーネスの特徴である快適な動きを、いつでも日常生活に取り入れることで、新たな快適な経験として身体に記憶され再学習を繰り返します。これを行動心理学ではポジティブ リインフォースメントと云い、最適な動きの状態を身体に定着させることがリセットソリューションです。
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