ポジティブモーションハーネスは、上半身と下半身に同時にアプローチして、立位、歩行時の姿勢改善を快適に導く、従来型の姿勢矯正ベルトとは一線を画す新開発(特許取得)のアイテムです。最大の特徴は、体幹股関節周りの筋緊張を緩め、同時に腹圧を穏やかに高めながら歩行時の脚の振り出し動作を軽快に円滑にし、上半身の開胸と連動して歩行姿勢・立位姿勢の改善を促します。

 
ポジティブモーションハーネスの3重制御構造

1、胸部制御構造

背面の両肩から、それぞれ反対側のC側腰部の B大転子辺りに位置するヒップジョイントハーネスに接合することで、下半身の動きと連動しながら上半身の前後左右の上体の動きを適切に制御するので、適度に上体が起き、背筋が伸びることで胸部が開かれ呼吸を楽に保つ働きをします。また、 A上半身と下半身の相反の動きによる捻れの働きをバランス良くアシストするので、より上半身の安定性を高めます。
 

2、体幹部制御構造

背面から前腹部を交差し E腰部に螺旋軌道を描きながら巻くことで、D体幹部(脊柱起立筋・大要筋など)を前後左右から適度に挟み込むことで穏やかに腹圧を制御して体幹を引き締め、身体のブレと体幹の過度な筋緊張を適度に抑制するので立位・歩行時の姿勢の安定性を高めサポートします。
 

3、脚部制御構造(内旋誘導とアシスト効果)

腰部から左右それぞれ太腿に螺旋状に適度な強さで巻きつけることで、歩く際の腿上げ動作のF内旋誘導を促し、同時に太腿の筋力を制御するので立位の安定性が増し、歩行時の脚を前後に運ぶ動きをダイナミックにアシストするので、スムーズな歩行を促します。
また、総じてハーネスの巻きつける強さの度合いにより適度に耐圧効果が働き、穏やかに代謝を促進するので効率的にウォーキング効果が高まります。
 

 

装着ガイド 
 
Mounting method