成長期の子供から高齢者まで

 


 
子供から高齢者に至るまで元気に過ごすためには、十分な栄養と外的刺激などによる様々な要因を取り込んで日々身体を活性化していくことを心がけたいものです。
幼少期から成人するまでに、成長期に必要不可欠なことは成長ホルモンの出やすい身体に整えてあげることにつきます。食事の質を考え関節の可動域を広げ筋活動を活発に維持する事で身長を伸ばしたり、健全な体格を形成することができます。
個体差は遺伝と環境ですが、この時期に丈夫な身体を作ってあげることは生涯にわたり大きな財産と成るでしょう。
20代中頃から活発な成長ホルモンの分泌は減速していきます。日常生活や仕事で無理な体勢をとったり、ストレスによる緊張が筋活動を低下させ、身体のバランスを崩す結果となり、ゆがみに発展し痛みとなって現れます。
ゆがみをほぐすためには適度な運動継続がとても大切ですが、正しい身体の状態でなければ運動成果は出ません。むしろ身体の故障にもなってしまいます。
身体の配列が真っ直ぐな状態であることが最も重要で、不規則な生活習慣で凝り固まった不健康な状態を正常化させてから好きなスポーツなどに取り組む事が望ましいことです。
姿勢を整え、筋活動を活発にする事は、循環機能も活発化し、内分泌系の働きも正常になり内蔵疾患や骨粗鬆症のリスクを軽減でき健康的な身体に導きます。
正常化させる為に最も効率の良い方法は、姿勢を整えることです。
 
 
以上のことを意識して行動する事は老若男女問わず、基礎代謝を上げダイエットにも繋がるので成人病予防として提案するものです。