予防医療の新常識


 
病気、怪我、体調不良、様々な身体のトラブルを治すのは医療の領域です。超高齢化社会を迎え一人一人に納得のできる環境やリハビリが必要となる場合においても現時点で日本の保険制度は好環境と言えますが、国民の健康維持を国がこの先も保証できるとも限りません。住んでいる地域の医療も地方の過疎化同様病院不足に陥る可能性や専門医師不足も歯止めが効かなくなるかもしれません。もしもの時の備えとして、自己の健康管理への意識を向上させ予防医療にも関心を向ける事が生涯の心身の健康にも繋がると考えます。

 また、日常においての自主的な運動は大変なことです。大きな病気やアクシデントによる怪我などを回避する意識は、欧米、特にイギリスではすでに常識となっている予防医学は、今後日本でも健康思考として確実に拡まっていくでしょう。そこで私たちは予防医学的な見地から、運動療法としてのこのハーネスの効果をより多くの人に体感していただき、生涯健康な身体で過ごすことを推奨してまいります。
ひとつの選択肢としてポジティブモーションハーネスの存在をご記憶ください。